カイユウの涙

興味あることを取り上げます

個性あふれるボーカルを有するロックバンド「女王蜂」

 
女王蜂とは
 

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アヴちゃん(ボーカル)
やしちゃん(ベース)
ルリちゃん(ドラム)
ひばりくん(ギター)
 
からなる、4人組のロックバンドです。
 
一度聞いたら忘れられないボーカル
独特の世界観の歌詞
そして、かっこいい曲!
 
ボーカルのアヴちゃんは
 
プロフィール
神戸出身の
12月25日(クリスマス!)生まれで、
身長が179cmとモデル体型です。
 
寝てる間に歌詞が2曲分くらいできているという天才肌
作詞作曲には、薔薇園アヴとクレジットされています。
 
 
おすすめ曲は
 
ヴィーナス
テレ東系ドラマ「怪奇恋愛作戦」のOP曲。
これで初めて女王蜂を知りました。
フレーズもボーカルも力強く、
ドラマも強烈だったのですが、それに負けず物凄いインパクトでした。
印象フレーズ「ふしだらな唇は今日も嘘をつく」
 
 
金星
リズミカルなテンポのいい曲。
ギターが印象的。
印象フレーズ「あぁ 届かなくてもいいから 明日に少し期待をしようよ」
 
 
デスコ
映画「モテキ」の劇中でライブが流れていました。
曲の最初のヘッドボイスの入れ替わりが印象的です。
ライブのパフォーマンスもかなりパワーがありますね。
印象フレーズ「甘く透き通る言葉 フー・アー・ユー そんなこと知らないわ」
 
 
折り鶴
歌詞の重さとは裏腹に聞き入ってしまう不思議な魅力があります。
ダウナー映画を一本見たくらいのパンチ力ですが、
重めな内容にマッチしたぐわんぐわんくる曲が心地いいのです。
印象フレーズ「こんなんでよくなるわけないけどな」
 
 
売春
男声と女声の使い分けによる、2人の視点で語られる歌です。
アヴちゃんが一人で歌っていますが、デュエットのようです。
この関係性に名前を付けるとしたら、なんと名付けよう?
印象フレーズ「あたしが売る春 僕が奪う春」
 
 
新作アルバム「Q」
アヴちゃん本人が恐れた内に秘めた可能性のロックを外したら覚醒した、少年性が光るアルバムとなっています。
アップテンポな「DANCE DANCE DANCE」やメロディアスな「アウトロダクション」、女王蜂らしい「雛市」など名曲が揃っています。チェックしてみてください!